このプロジェクトについて
日本放送教育協会では、文部科学省の「先導的教育情報化推進プログラム」の一環として、教育の情報化を推進するための実践的な調査研究を2007年度から行っています。
「テレビ番組とICTの連動による探求型学習の効果に関する調査・研究」をテーマに、テレビ番組やクリップ(テーマごとに3分以内に短くまとめられた動画)、コンピューターやプロジェクターなどのICTを取り入れた授業の内容や成果を評価する方法を開発しました。そしてICTの利用によって子どもの能力・資質がどのように向上するのかを、具体的に検証してきました。
2007年度は小学校の理科、社会、総合的な時間の3教科で、10校の実践をもとにICTの効果を検討しました。
このホームページについて
このホームページではプロジェクトの成果を公表し、多くの先生方、研究者、教育関係者のみなさんに、ICTを使った授業の可能性を知っていただくためのものです。本プロジェクトで扱った理科、社会、総合的な学習の3教科、10の実践の詳しい内容と、ICTによる学力向上の効果について紹介します。
次のページでは、プロジェクトの概要と成果をイメージできる図を紹介します。






